2歳と一緒に簡単クッキー作り|楽しく作るコツ

読者さま

クッキー作りをやってみたいけど、2歳とお菓子作りって、正直大変そう…

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実はクッキー作りは、2歳でも“一緒に楽しめる”おうち遊びなんです。

これから、絶賛イヤイヤ期2歳の娘を育てている筆者が、

✔ 安全
✔ 簡単
✔ イヤイヤ期でも楽しく作れる

イヤイヤ期の2歳娘とのクッキー作りのコツをまとめました。

この記事を読むとわかること
  • 2歳とクッキー作りって本当にできる?
  • 2歳とクッキー作りをするときの注意点
  • 子どもと一緒にできる工程
  • あおいママと2歳のイヤイヤ娘のクッキー作り【体験談】
  • まとめ|2歳とのクッキー作りは思い出作り

今回、筆者はホットケーキミックスとバターを使って作りました。

レシピについては、著作権やお子さんのアレルギーもあるかもしれませんので、載せていません。

筆者

インスタで、「ホットケーキミックス クッキー」で調べました。

ぜひ、最後までお読みください。

目次

2歳とクッキー作りって本当にできる?

2歳の子どもと作った型抜きクッキーが皿に並んでいる写真
筆者

2歳児とクッキー作りをすることは可能です!
しかし、イヤイヤ期な子にはポイントをおさえることをおすすめします!

イヤイヤ期の2歳児とクッキー作りを楽しむポイント

  • 確実にできる工程を一緒にする
  • 「待ってて」という場面をできるだけ作らない
  • 最初にお約束を伝える
  • 多少上手くいかないことがあってもできたところを認める

クッキー作りを楽しむために、次は2歳の子がどんな動きが好きなのかを知っておきましょう。

2歳の育ちを知ると、さらにスムーズに進みます。

子どもの「やりたい!」に寄り添えると、イヤイヤもぐっと減るんですよね。

2歳の子どもの好きなこと

  • こねる
  • 押す
  • 並べる

2歳児は、単純な動きが大好きです。

くり返しなので「できた!」経験を何度も重ねられます。

読者さま

クッキー作りは、「楽しい動き」がたくさんなんだ!

クッキー作りを2歳児と一緒にする時に、無理に全部やらせる必要はありません。

子どもが自信をもってできるところを任せて、たくさんほめてあげましょう。

大人の役割

  • 材料を計る
  • オーブン操作
  • 包丁を使う作業

子どもの役割

  • 生地を触る
  • こねる
  • 型抜き・押す

ほめられる→嬉しい→またやりたい!につながります。

2歳とクッキー作りをするときの注意点

小さな手でボウルの粉を混ぜている2歳児の写真

2歳とのクッキー作りは楽しい反面、ちょっとしたハプニングもつきもの。

しかし、ポイントを意識しておくだけで、親子の時間がぐっとスムーズになります。

これから、知っておくと安心な注意点をお伝えします。

「危ないかも」と思う工程は、迷わず大人が担当しましょう。

実際にやってみるとヒヤッとする場面もあるので、先に知っておくと安心な注意点をまとめてみました。

安全に楽しむための注意点

  • オーブン・火は絶対に触らせない
  • 小さな型や飾りは使わない
  • 口に入れても安心な材料を選ぶ
筆者

待てることができる子はいいのですが、なんでもやってみたい2歳児なので配慮が必要です。

まだ自分のできることの範囲が分からない子が多いので、危険がないようにしたいですね。

汚れにくくする準備をして、片付けを楽にしましょう!

  • テーブルにラップやクッキングシート
  • 汚れてもいい服 or エプロン
  • 洗いやすいボウルを使用

準備8割、作業2割の気持ちでOKです。

事前にひと手間かけておくと、当日のバタバタが本当に減ります。

「汚れるかも…」の不安を少しでも軽くして、親子で楽しい時間に集中できるようにしていきたいですね。

子どもと一緒にできる工程

クッキングシートを敷いた天板と、これから作るクッキーの型が並んでいる様子

2歳でも「自分でできた」と感じられる工程はたくさんあります。

これから、イヤイヤ期の子どもでも無理なく参加できて、親子で楽しめる作業を紹介します。

おすすめの工程

  • ボウルの中を混ぜる
  • 生地をこねる
  • 型を押す
筆者

初めてのことに不安を感じる子は、クッキー作りをする前に粘土あそびをしてみましょう。
感触や工程が楽しめるか分かると思うのでおすすめです。

「ぎゅーしてね」「ぺったんしてみようか」と声をかけると、夢中になりますよ。

ボウルの中で混ぜるのが難しそうなら、ビニル袋にいれてもんでからこねるといいですよ。

筆者は最初に生地を娘に渡したところ、粉が舞い上がったので、急いでビニル袋にいれました!

「お手伝い感」を出す工夫

2歳は「できた!」が何より嬉しい年齢です

2歳の子どもは、「やりたい!」という気持ちが満たされると、一気にご機嫌になります。

材料を入れるときに「〇〇ちゃんにお願いしたいことがあるんだ」と声をかける。

ボウルを持つ役や型を並べる役など、簡単でも「自分だけの担当」を作ってあげると、ぐっと集中してくれます。

作業の中のおすすめの声かけ

  • 「上手だね」
  • 「ママ助かる〜」
  • 「さすがだね」

うまくできなくても、やってくれたことを認めるのがポイントです

筆者

小さな役割でも、「自分が参加している」という実感があるだけで、イヤイヤ期の子どもは驚くほど前向きになります。

途中で飽きたらどうする?

飽きるのも当たり前。 無理に続けさせなくて大丈夫です。

興味が切れたら、いったん離れて休憩してOK。

筆者

そばで見ているだけの 「見てるだけ参加」 でも立派な関わり方です。

「もうやらない」と言ったら 途中で終了 して大丈夫です。

子どものペースで出入りできるほうが、結果的に楽しい時間になります。

またの機会に誘ってみましょう。

あおいママと2歳のイヤイヤ娘のクッキー作り【体験談】

クッキー作りを始める前に、まずは粘土遊びでウォーミングアップ。

筆者

うちの娘は、慎重派で怖がりなところがあります。


この日は粘土を口に入れることもなく、こねる・ちぎる・型抜きの動きがとても楽しそうだったので、「これならクッキーも一緒にできそう」と思い、挑戦することにしました。

当日は、こねる・のばす・型抜きの工程を一緒に担当。

最初にこねてもらおうとしたら、粉をふわっと舞わせてしまい、キッチンが一瞬で真っ白に…。

筆者

心の中では「キャー!!」でも、悟られないようにさっと用意していたビニル袋にイン!

すぐに生地をビニール袋に入れて、袋の上からこねてもらうスタイルに変更しました(笑)

これが意外と楽しかったようで、夢中でモミモミしてくれました。

型抜きは、扱いやすいハート型をチョイス。

力加減が難しいながらも、本人はとても満足そうで、何度も「もういっかい!」と繰り返していました。

焼く段階になると、オーブンが大好きな娘は「やる!」と大興奮。

でも熱いので、「あっちっちだから、パパ抱っこで見ててね」と声をかけて、安全に見学してもらいました。

焼き上がりは午前のおやつ時間に合わせました。

できたてのクッキーを見た瞬間、娘の顔がぱぁっと明るくなり、嬉しそうにもぐもぐ。

自分で作ったクッキーは特別だったようで、いつもよりゆっくり味わって食べていました。

まとめ|2歳とのクッキー作りは思い出作り

2歳児がクッキー生地をこねたり型抜きしたりしている場面
読者さま

クッキー作りをやってみたいけど、2歳とお菓子作りって、正直大変そう…

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

実はクッキー作りは、2歳でも“一緒に楽しめる”おうち遊びなんです。

この記事を読むとわかること
  • 2歳とクッキー作りって本当にできる?
  • 2歳とクッキー作りをするときの注意点
  • 子どもと一緒にできる工程
  • あおいママと2歳のイヤイヤ娘のクッキー作り【体験談】
  • まとめ|2歳とのクッキー作りは思い出作り

レシピについては、著作権やお子さんのアレルギーもあるかもしれませんので、載せていません。

筆者

インスタで、「ホットケーキミックス クッキー」で調べました。

2歳児とクッキー作りをすることは可能です。

しかし、イヤイヤ期な子にはポイントをおさえることをおすすめします!

イヤイヤ期の2歳児とクッキー作りを楽しむポイント

  • 確実にできる工程を一緒にする
  • 「待ってて」という場面をできるだけ作らない
  • 最初にお約束を伝える
  • 多少上手くいかないことがあってもできたところを認める

クッキー作りを楽しむために、次は2歳の子がどんな動きが好きなのかを知っておきましょう。

子どもの「やりたい!」に寄り添えると、イヤイヤもぐっと減るんですよね。

2歳の子どもの好きなこと

  • こねる
  • 押す
  • 並べる

2歳児は、単純な動きが大好きです。

くり返しなので「できた!」経験を何度も重ねられます。

読者さま

クッキー作りは、「楽しい動き」がたくさんなんだ!

クッキー作りを2歳児と一緒にする時に、無理に全部やらせる必要はありません。

子どもが自信をもってできるところを任せて、たくさんほめてあげましょう。

大人の役割

  • 材料を計る
  • オーブン操作
  • 包丁を使う作業

子どもの役割

  • 生地を触る
  • こねる
  • 型抜き・押す

ほめられる→嬉しい→またやりたい!につながります。

次に、2歳と作るクッキー作りの注意点をお伝えしました。

「危ないかも」と思う工程は、迷わず大人が担当しましょう。

実際にやってみるとヒヤッとする場面もあるので、先に知っておくと安心な注意点をまとめてみました。

安全に楽しむための注意点

  • オーブン・火は絶対に触らせない
  • 小さな型や飾りは使わない
  • 口に入れても安心な材料を選ぶ
筆者

待てることができる子はいいのですが、なんでもやってみたい2歳児なので配慮が必要です。

まだ自分のできることの範囲が分からない子が多いので、危険がないようにしたいですね。

作った後の片付けも楽にする工夫があります。

汚れにくくする準備をして、片付けを楽にしましょう!

  • テーブルにラップやクッキングシート
  • 汚れてもいい服 or エプロン
  • 洗いやすいボウルを使用

2歳でも「自分でできた」と感じられる工程はたくさんあります。

おすすめの工程

  • ボウルの中を混ぜる
  • 生地をこねる
  • 型を押す
筆者

初めてのことに不安を感じる子は、クッキー作りをする前に粘土あそびをしてみましょう。
感触や工程が楽しめるか分かると思うのでおすすめです。

「ぎゅーしてね」「ぺったんしてみようか」と声をかけると、夢中になりますよ。

ボウルの中で混ぜるのが難しそうなら、ビニル袋にいれてもんでからこねるといいですよ。

筆者は最初に生地を娘に渡したところ、粉が舞い上がったので、急いでビニル袋にいれました!

2歳は「できた!」が何より嬉しい年齢です

2歳の子どもは、「やりたい!」という気持ちが満たされると、一気にご機嫌になります。

作業の中のおすすめの声かけ

  • 「上手だね」
  • 「ママ助かる〜」
  • 「さすがだね」

うまくできなくても、やってくれたことを認めるのがポイントです

筆者

小さな役割でも、「自分が参加している」という実感があるだけで、イヤイヤ期の子どもは驚くほど前向きになります。

飽きるのも当たり前。 無理に続けさせなくて大丈夫です。

興味が切れたら、いったん離れて休憩してOK。

「もうやらない」と言ったら 途中で終了 して大丈夫です。

筆者

うちの娘は、慎重派で怖がりなところがあります。
筆者の体験談はこちら!

2歳にとっては、「ママと一緒にやった」「楽しかった!」それだけで十分な経験です。

完璧を目指さず、できたところまででOK

おうち時間に、ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

2歳児とのケーキ作りに興味がある方にはこちらの記事もおすすめです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

女の子を育てる保育士ママ。
毎日の子育てや暮らしを、ちょっと楽しくするヒントを綴っています。

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