保育士ママが語る|2歳療育を体験して分かった良さとすばらしさ

筆者

私は保育の現場に13年いましたが、母として療育を受ける立場になって初めて分かったことがありました!

13年間の保育経験があっても、わが子の発達となると迷いや不安は尽きませんでした。

でも、療育に通い始めてから子どもの成長のペースを大切にすることの意味や、専門家のサポートがどれほど心強いかを実感しました。

同じように悩むママの気持ちが少しでも軽くなるよう、私の体験をシェアします。

この記事を読むとわかること
  • 2歳で療育を体験することになった理由【体験談】
  • 2歳の療育体験で行った発達支援の内容【体験談】
  • 療育を体験して感じた3つの良さ【体験談】
  • 2歳の療育を迷っているママへ
  • まとめ|2歳の療育体験は親子の未来を広げる

ぜひ、最後までお読みください。

目次

2歳で療育を体験することになった理由【体験談】

保育士と手をつなぐ2歳児の安心した様子

保育の現場で13年間、多くの子どもたちと向き合ってきた私ですが、わが子の発達となると不安や迷いは尽きませんでした。

「このままで大丈夫かな…?」そんな小さな違和感が積み重なり、2歳のタイミングで療育を受ける決断をしました。

早期療育といっても、娘にとって必要なタイミングの年齢がたまたま早かっただけです。

必要な時に、必要な場所で療育を受けることは決して悪いことではありません。

私たち親子が療育を始めることになった理由と、その背景にあった思いをお話しします。

保育士だからこそ気づいた発達の違和感

0歳の頃から、娘には「周りが見えていないのかな?」と感じる場面がありました。

保育士としての経験から、何か理由があるのかもしれない…という思いが心に残っていました。

娘の気になったこと

  • 手探りで動くことが多い
  • 周囲が見えていないように感じる
  • 目が寄って見える → 結果は斜視
  • 人見知りが強いと思っていたが、実は「見えづらさ」からの不安だった可能性
  • 1歳9か月まで歩かない(立つこと、伝い歩きはできる)
  • 言っていることは分かってそうだけれど、発語が喃語までしかない
  • コミュニケーションは取れるが、発達のペースはゆっくり

こうした小さな違和感が“ただの個性”ではないかもしれないと感じるようになりました。

「母としては認めたくなかった」正直な気持ち

「早めに相談したほうがいい」と分かっているのに、母としてはどうしても認めたくない気持ちがありました。

筆者

子どもの療育を考える人、誰もが感じることではないでしょうか?

揺れていた気持ち

  • 「この子は大丈夫」と信じたい気持ち
  • 支援が必要かもしれないという現実
  • 発達のゆっくりさを見るたびに「社会に出たら苦労するのかな」と悲しくなる
  • 育て方のせいじゃないと分かっているのに、自分を責めてしまう
  • 「私がちゃんと育ててあげられていないのかな」と落ち込む日がある

保育士としての知識と、母としての感情がぶつかり合いながら、少しずつ“相談してみよう”という気持ちへ変わっていきました。

ただ、実際相談しても市の保健センターでは小さいこともあり、親の気持ちを考慮してなかなか療育にいきましょうとは言えないのが現実です。

最後に決断するのは、親なんですよね。

療育って通うのも労力がいるので…難しいです。

保育園の加配制度について気になる方にはこちらの記事がおすすめです。

2歳の療育体験で行った発達支援の内容【体験談】

シール貼りに集中する2歳児の発達支援の様子

2歳で療育を始めた頃、私自身も「うちの子に合うのかな」と不安でいっぱいでした。

でも実際に通ってみると、遊びの中に発達を促す工夫がたくさんあることを感じました。

筆者

ここでは、私たち親子が実際に体験したことをお話しします。

療育の形態、場所によって違いはあるので、あくまで一例です。

でも、これだけは言えます。

療育に娘はとても楽しく通っていて、温かい場所なんです。

思った以上に素敵な場所でした。

遊びが中心の早期療育プログラム

2歳で始めた療育は、いわゆる訓練という堅いものではなく、遊びを通して発達を伸ばしていく楽しい時間でした。

娘が「できるかな?」と身構えることもなく、楽しい関わりが中心で安心しました。

実際に取り組んだ遊びは、こんな内容が多かったです。

感覚遊び

  • 触る・握る・つまむなど、手先を使う遊び
  • 砂・水・布など、いろいろな素材に触れる体験
  • 音や光を使った刺激遊び
    → 五感を使うことで、興味の幅が広がり、集中する時間も少しずつ増えていきました。

模倣遊び

  • 大人の動きをまねっこする
  • おままごとやごっこ遊びで「同じ動作」を楽しむ
  • 手遊び歌でリズムに合わせて動く
    → まねることができるようになると、遊びの世界が一気に広がり、コミュニケーションの土台にもつながりました。

やりとり遊び

  • ボールの投げ返し
  • 「どうぞ」「ちょうだい」の交換遊び
  • 絵本を一緒に見ながら指差しや声かけ
    → 小さなやりとりの積み重ねが、娘にとって“人と関わる楽しさ”を知るきっかけになりました。

どの遊びも、子どものペースに合わせて無理なく進めてくれるので、「できた!」が自然に増えていく、あたたかい時間でした。

うちの娘は、言語訓練、作業訓練、少人数の親子通園の療育に通っているので、また一つひとつの詳細もご紹介していきたいと思っています。

保育現場と療育の決定的な違い

保育の現場と療育は、どちらも子どもの成長を支える大切な場所です。

実際に娘と療育に通ってみて、関わり方の軸がまったく違うことを強く感じました。

保育は「集団の流れ」が中心

  • 生活リズム
  • 集団活動
  • 友だちとの関わりが中心になります。

一人ひとりを見てはいるけれど、集団のペースに合わせる場面が多いのが現実です。

療育は「少人数・個別性」が徹底されている

療育では、子どもの特性や発達段階に合わせて、

  • 少人数での活動
  • 1対1に近い丁寧な関わり
  • その子の“今”に合わせた支援が行われます。

娘が通った療育では、特に「待つ」「引き出す」という関わりがとても印象的でした。

「待つ」関わり

  • すぐに手を出さず、子どもが自分で動き出すのを見守る
  • できるまで急かさない
  • 子どものペースを尊重する
    → この“待ってもらえる安心感”が、娘の挑戦する気持ちを育ててくれました。

「引き出す」関わり

  • 子どもが興味を持てるように環境を整える
  • 小さな成功体験を積ませて自信につなげる
  • 「できた!」を一緒に喜び、次のステップへ導く
    → 無理にやらせるのではなく、自然と“やってみたい”気持ちを引き出してくれる関わりでした。

決定的な違いは「その子の発達に合わせた支援」です。

筆者

保育:集団の中で育つ力を伸ばす場所
療育:その子の発達に必要な力を丁寧に支える場所
といったところでしょうか。

どちらも大切だけれど、娘にとって療育は必要なサポートを安心して受けられる場所でした。

療育を体験して感じた3つの良さ【体験談】

ボールプールで遊ぶ2歳児の療育の様子

2歳で療育を始めた当初は、不安や戸惑いが大きかったです。

しかし、通ううちに「療育ってこんなに温かくて、子どもの力を引き出してくれる場所なんだ」と実感しました。

保育士としての視点と、母としての気持ちの両方を持つ私だからこそ、見えてきた良さがあります。

これから、実際に療育を体験して感じた「これは本当に良かった」と思える3つのポイントを、わかりやすく紹介します。

子どもを“できない存在”として見ない

できないではなく、発達段階を丁寧に見て受け止めてくれました

娘の発達を“できる・できない”で判断するのではなく、「今はこの段階にいるんだね」と、成長のプロセスとして丁寧に捉えてくれることでした。

療育の先生たちは、子どもの行動を否定したり急かしたりすることがありません。

療育で見極めてくれているポイント

  • その子が今どの段階にいるのか
  • どんなサポートがあれば次のステップに進めるのか
  • どんな環境なら安心して挑戦できるのか

娘がうまくできない場面でも、決して否定しません。

「まだできないね」ではなく、「ここまでできたね」「次はこうしてみようか」と、前向きな声かけをしてくれました。

この“否定しない支援”があるからこそ、娘は失敗を怖がらずに挑戦できるようになり、小さな成功体験を積み重ねていくことができました。

筆者

前向きな言葉をかけてもらえると、私も嬉しくなります!

療育では、発達段階に合わせたステップを見極めてくれます

  • できること
  • 興味があること
  • 苦手なこと

無理に次の段階へ押し上げるのではなく、「その子のペースで進んでいけばいい」という姿勢が徹底されていて、母としても心が軽くなりました。

小さな成長を言語化してもらえる

療育に通って特にありがたかったのは、娘の小さな成長を専門家が言葉にして伝えてくれることでした。

親として見ていると気づけない変化や、「これって成長なのかな?」と迷うような些細なことも、先生たちは丁寧に拾い上げてくれます。

たとえば、

  • 手先の使い方が少し器用になった
  • 活動に楽しく参加していた
  • お友達とのかかわりがみられた
  • 遊びの持続時間が伸びた
  • 自分から挑戦する姿が増えた

専門家の視点で言語化してもらえることで、「この子なりにちゃんと成長しているんだ!」と実感でき、母としての不安が少しずつほどけていきました。

具体的にフィードバックしてくれたこと

  • 家庭でできる関わり方
  • 娘に合った声かけ
  • 遊びの広げ方

「これでいいのかな…」と迷っていた日々が、「この関わりで合っているんだ!」と確信に変わっていったのは、療育の大きな支えのひとつでした。

親子で安心できる居場所だった

療育に通い始めてすぐ、「ここは親子にとって安心できる場所だ」と感じました。

うちの娘は初日からにこにこ。

きっと他の子たちがのびのびとしていたからだと思います。

活動にも自然に参加して、できたときには嬉しそうにぱちぱち手をたたいていました。

先生たちの関わりもとてもあたたかい

  • 小さな「できた!」を見逃さない
  • 丁寧にほめてくれる
  • 子どものペースに合わせてくれる

先生たちの姿勢が、娘の表情をさらに明るくしてくれました。

その様子を見ているうちに、私の緊張もふっとほどけました。

「この子はここで安心して過ごせるんだ」と思えた瞬間、胸がじんわり温かくなりました。

筆者

娘にとって楽しい場所が増えて、嬉しい!

また、保護者同士の関わりも心地よかったです。

親子通園だったので交流がありました。

  • 同じ悩みを共有できる
  • 子どもの成長を一緒に喜べる
  • 家にいるより気持ちが軽くなる

療育は、子どもだけでなく親にとっても、ほっとできる居場所でした。

2歳の療育を迷っているママへ

療育という言葉を聞くと、「特別な子が行く場所」というイメージを持つ人は少なくありません。

実際に通ってみて感じたのは、療育はもっと身近で、もっと気軽に利用していいサポートだということでした。

筆者

療育を体験したからといって、診断がつくというわけではありません。

体験はあくまで「今の発達の様子を知るための機会」であって、診断とはまったく別のものです。

そして、はっきり診断がついていなくても、いわゆる“グレーゾーン”でも、「ちょっと気になる」「少し不安がある」だけでもOK。

むしろ、そういう時期にこそ、専門家の視点で子どもを見てもらえることが大きな安心につながります。

療育は、

  • 発達がゆっくりな子
  • 得意・不得意に凸凹がある子
  • ちょっと気になる部分がある子
  • まだ様子を見たい子
    どんな子でも利用できる、子どもの成長をサポートするための場所です。

「特別だから行く」のではなく、「その子の今に合ったサポートを受けられる場所」

それが療育だと、私は娘と通う中で実感しました。

まとめ|2歳の療育体験は親子の未来を広げる

筆者

私は保育の現場に13年いましたが、母として療育を受ける立場になって初めて分かったことがありました!

療育に通い始めてから、子どもの成長のペースを大切にすることの意味や、専門家のサポートがどれほど心強いかを実感しました。

同じように悩むママの気持ちが少しでも軽くなるよう、私の体験をシェアします。

必要な時に、必要な場所で療育を受けることは決して悪いことではありません。

うちの娘の気になったこと

  • 手探りで動くことが多い
  • 周囲が見えていないように感じる
  • 目が寄って見える → 結果は斜視
  • 人見知りが強いと思っていたが、実は「見えづらさ」からの不安だった可能性
  • 1歳9か月まで歩かない(立つこと、伝い歩きはできる)
  • 言っていることは分かってそうだけれど、発語が喃語までしかない
  • コミュニケーションは取れるが、発達のペースはゆっくり

保育士としては「早めに相談したほうがいい」と分かっているのに、母としてはどうしても認めたくない気持ちがありました。

筆者

療育を考える人、誰もが感じることではないでしょうか?

揺れていた気持ち

  • “この子は大丈夫”と信じたい気持ち
  • “支援が必要かもしれない”という現実
  • 発達のゆっくりさを見るたびに「社会に出たら苦労するのかな」と悲しくなる
  • “育て方のせいじゃない”と分かっているのに、自分を責めてしまう
  • 「私がちゃんと育ててあげられていないのかな」と落ち込む日がある

保育士としての知識と、母としての感情が二つがぶつかり合いながら、少しずつ相談してみようという気持ちへ変わっていきました。

ただ、実際相談しても市の保健センターではまだ2歳ということで、親の気持ちを考慮してなかなか療育にいきましょうとは言えないのが現実です。

最後に決断するのは、親なんですよね。

2歳で療育を始めた頃、私自身も「どんな支援をしてくれるんだろう」「うちの子に合うのかな」と不安でいっぱいでした。

でも実際に通ってみると、遊びの中に発達を促す工夫がたくさんあると感じました。

筆者

ここでは、私たち親子が実際に体験したことをお話しします。

娘が「できるかな?」と身構えることもなく、安心できる関わり中心だったのが、安心できたポイントです。

2歳で始めた療育は、いわゆる“訓練”という堅いものではなく、遊びを通して発達を伸ばしていく楽しい時間でした。

実際に取り組んだ遊びは、こんな内容が多かったです。

感覚遊び

  • 触る・握る・つまむなど、手先を使う遊び
  • 砂・水・布など、いろいろな素材に触れる体験
  • 音や光を使った刺激遊び
    → 五感を使うことで、興味の幅が広がり、集中する時間も少しずつ増えていきました。

模倣遊び

  • 大人の動きをまねっこする
  • おままごとやごっこ遊びで「同じ動作」を楽しむ
  • 手遊び歌でリズムに合わせて動く
    → まねることができるようになると、遊びの世界が一気に広がり、コミュニケーションの土台にもつながりました。

やりとり遊び

  • ボールの投げ返し
  • 「どうぞ」「ちょうだい」の交換遊び
  • 絵本を一緒に見ながら指差しや声かけ
    → 小さなやりとりの積み重ねが、娘にとって“人と関わる楽しさ”を知るきっかけになりました。

保育の現場と療育は、どちらも子どもの成長を支える大切な場所です。

実際に娘と療育に通ってみて、関わり方の軸がまったく違うことを強く感じました。

保育は「集団の流れ」が中心

  • 生活リズム
  • 集団活動
  • 友だちとの関わりが中心になります。

一人ひとりを見てはいるけれど、集団のペースに合わせる場面が多いのが現実です。

療育は「少人数・個別性」が徹底されている

療育では、子どもの特性や発達段階に合わせて、

  • 少人数での活動
  • 1対1に近い丁寧な関わり
  • その子の“今”に合わせた支援が行われます。

娘が通った療育では、特に「待つ」「引き出す」という関わりがとても印象的でした。

「待つ」関わり

  • すぐに手を出さず、子どもが自分で動き出すのを見守る
  • できるまで急かさない
  • 子どものペースを尊重する
    → この“待ってもらえる安心感”が、娘の挑戦する気持ちを育ててくれました。

「引き出す」関わり

  • 子どもが興味を持てるように環境を整える
  • 小さな成功体験を積ませて自信につなげる
  • 「できた!」を一緒に喜び、次のステップへ導く
    → 無理にやらせるのではなく、自然と“やってみたい”気持ちを引き出してくれる関わりでした。

決定的な違いは「その子の発達に合わせた支援」です。

筆者

保育:集団の中で育つ力を伸ばす場所
療育:その子の発達に必要な力を丁寧に支える場所
といったところでしょうか。

どちらも大切だけれど、娘にとって療育は“必要なサポートを安心して受けられる場所”でした。

これから、実際に療育を体験して感じた「これは本当に良かった」と思える3つのポイントを、わかりやすく紹介します。

できないではなく、発達段階を丁寧に見て受け止めてくれました

療育に通って感じた大きな安心は、娘の発達を“できる・できない”で判断するのではなく、
「今はこの段階にいるんだね」と、成長のプロセスとして丁寧に捉えてくれることでした。

療育で見極めてくれているポイント

  • その子が今どの段階にいるのか
  • どんなサポートがあれば次のステップに進めるのか
  • どんな環境なら安心して挑戦できるのか

娘がうまくできない場面でも、決して否定しません。

「まだできないね」ではなく、「ここまでできたね」「次はこうしてみようか」と、前向きな声かけをしてくれました。

筆者

前向きな言葉をかけてもらえると、私も嬉しくなります!

療育では、発達段階に合わせたステップを見極めてくれます

  • できること
  • 興味があること
  • 苦手なこと

無理に次の段階へ押し上げるのではなく、「その子のペースで進んでいけばいい」という姿勢が徹底されていて、母としても心が軽くなりました。

療育に通って特にありがたかったのは、娘の小さな成長を専門家が言葉にして伝えてくれることでした。

親として見ていると気づけない変化や、「これって成長なのかな?」と迷うような些細なことも、先生たちは丁寧に拾い上げてくれます。

たとえば、

  • 手先の使い方が少し器用になった
  • 活動に楽しく参加していた
  • お友達とのかかわりがみられた
  • 遊びの持続時間が伸びた
  • 自分から挑戦する姿が増えた

専門家の視点で言語化してもらえることで、「この子なりにちゃんと成長しているんだ!」と実感でき、母としての不安が少しずつほどけていきました。

具体的にフィードバックしてくれたこと

  • 家庭でできる関わり方
  • 娘に合った声かけ
  • 遊びの広げ方

「これでいいのかな…」と迷っていた日々が、「この関わりで合っているんだ!」と確信に変わっていったのは、療育の大きな支えのひとつでした。

先生たちの姿勢が、娘の表情をさらに明るくしてくれました。

その様子を見ているうちに、私の緊張もふっとほどけました。

「この子はここで安心して過ごせるんだ」と思えた瞬間、胸がじんわり温かくなりました。

筆者

娘にとって楽しい場所が増えて、嬉しい!

療育という言葉を聞くと、「特別な子が行く場所」というイメージを持つ人は少なくありません。

でも実際に通ってみて感じたのは、療育はもっと身近で、もっと気軽に利用していいサポートだということでした。

筆者

療育を体験したからといって、診断がつくというわけではありません。

体験はあくまで「今の発達の様子を知るための機会」であって、診断とはまったく別のものです。

そして、はっきり診断がついていなくても、いわゆる“グレーゾーン”でも、「ちょっと気になる」「少し不安がある」だけでもOK。

むしろ、そういう時期にこそ、専門家の視点で子どもを見てもらえることが大きな安心につながります。

療育は、

  • 発達がゆっくりな子
  • 得意・不得意に凸凹がある子
  • ちょっと気になる部分がある子
  • まだ様子を見たい子
    どんな子でも利用できる、子どもの成長をサポートするための場所です。

「特別だから行く」のではなく、「その子の今に合ったサポートを受けられる場所」

それが療育だと、私は娘と通う中で実感しました。

迷いますよね、でも一人で抱え込まなくてもいいんです。

大切なのは、子どもがどう成長できるかをサポートできるかだと私は思います。

うちの娘は、言語訓練、作業訓練、少人数の親子通園の療育に通っているので、また一つひとつの詳細もご紹介していきたいと思っています。

わが子に加配が必要かな?と悩んでいる方にはこちらの記事がおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

女の子を育てる保育士ママ。
毎日の子育てや暮らしを、ちょっと楽しくするヒントを綴っています。

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