読者さま育児って、毎日があっという間に過ぎていく…
筆者子どもとゆっくり過ごしたいのに毎日忙しいですよね!
今回は、「育児 × ゆるミニマリスト」が毎日をラクにしてくれた理由を、保育士ママとしての視点も交えてお話しします。
気づけば部屋はおもちゃでいっぱい、片付けてもすぐ散らかる…。
心にも時間にも余裕がなくなっていました。
そんな時、インスタグラムで見かけた「ミニマリストの暮らし」を見つけました。
最初は失敗ばかり。
物を捨てたらまた買ってしまい、無駄遣いも増えてしまう…。
“捨てる→買う”のループを何度も繰り返しました。
少しずつ続けていくうちに、自分の買いやすい傾向や、買っても使わないものがよく分かるようになりました。
- ミニマリスト生活を始めたきっかけ
- 私の失敗談
- ミニマリスト生活が育児にぴったりな理由5選
- 実際に手放したもの・残したもの
- ミニマリスト生活で気をつけたこと
ぜひ、最後までお読みください。
インスタグラムで見た【シンプルな暮らし】
結婚をして実家から賃貸アパートに住み始めて、共働きのときからシンプルな暮らしに憧れていました。
しかし、フルタイムで働いているとなかなか片付かず、最初に動きだしたのは妊娠して仕事を辞めてからでした。
インスタで見かけたシンプルな部屋や、物が少ない生活に心が惹かれました。
「物が少ないって、こんなに気持ちよさそうなんだ…」
そんな気持ちから、私も少しずつ真似してみることにしました。
結果、娘とゆっくり過ごす時間があってとても幸せです。
私が尊敬するミニマリストさんは、ミニマリストNozomiさんです。
お子さんとの時間を大切にされているところが大好きです!

最初は失敗ばかりでした
始めてみると、うまくいかないことの連続でした。
物を減らしたはずなのに、また新しい物を買ってしまう。
便利そうで買ったものが、結局使わないまま眠る。
収納グッズを買っては後悔する。
筆者今思えば、「減らす」より「買う」が勝っていた時期でした。
失敗から気づいた“自分の傾向”
- 買いやすいもの・買っても使わないものが分かった
- 少数精鋭の方が管理しやすい
失敗を繰り返すうちに、自分の買いたがるものが分かりました。
買っても使わないものも痛感しました。
それは子どものおもちゃも同じでした。
筆者親がいいと思って買ったものよりも、ペットボトルの方が好きだったり…
この気づきが、物を減らす上で大きなヒントになりました。
たくさん持つより、「本当に使うものだけを少数精鋭で持つ」方が圧倒的にラクでした。
視界がスッキリすると、心まで軽くなる。
これは実際にやってみて初めて分かった感覚です。
すっきりした環境だと、子どもも落ち着くんですよね。
ミニマリスト生活が育児にぴったりな理由5選
ミニマリスト生活が育児にぴったりな理由5選
- おもちゃが少ないと集中しやすい
- 片付けが一瞬で終わる
- 朝の支度がスムーズになる
- ママのイライラが減る
- 家事がシンプルになり、時間が生まれる
おもちゃが多いと、子どもは目移りして遊びが続きません。
少ない方が“今遊んでいるもの”に集中できます。
物が少ないと、片付けが本当に早いです。
物を減らすことで、クローゼットや棚に並んでいるものがすぐ分かるので、支度がしやすいです。
子どもは、選択肢が多いと迷うので、どれを選んでもOKな服だけ残しました。
筆者上の服は柄もありますが、下のズボンは無地でどんな服でも合う色にしてます。
掃除も片付けもラクになり、子どもと向き合う時間が増えたのが一番のメリットです。
実際に手放したもの・残したもの
我が家は、絵本とおもちゃは多い方だと思います。
室内にジャングルジム、滑り台、ブランコ、鉄棒ができる遊具もあります。
手放したもの
- 使っていないおもちゃ
- 着せていない服
- なんとなく置いていた収納グッズ
- 便利そうで買ったキッチン用品
- 子どもが興味を示さない知育玩具
残したもの
- よく遊ぶおもちゃ3〜5個
- 動きやすい服
- 絵本(お気に入り中心)
- 生活に必要な最低限の道具
筆者おもちゃはクローゼットに収納していて、部屋に出すものを減らして時々入れ替えています
ミニマリスト生活で気をつけたこと3選
失敗をして気づいたこと
- 減らしすぎない
- 家族のペースを尊重する
- 完璧を目指さない
子どもの発達に必要な刺激はしっかり残すようにしました。
夫や子どもが嫌がるものは無理に手放さない。
筆者ついつい人の物ほど減らしたくなる…
家族みんなが心地よいが一番。
「今日はこれだけでOK」「できる範囲でやればいい」そんな“ゆるさ”が続けるコツです。
ゆるく続けるからこそラクになる
失敗して、遠回りしたからこそ気づけたことがたくさんありました。
完璧じゃなくていい。
少しずつ、自分のペースで続けるからこそ、暮らしがラクになっていきます。
育児で毎日忙しいママにこそ、「ミニマリスト」という選択肢はとてもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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