あおいママこんにちは、あおいママです。
私の娘には斜視があり、言葉も遅れているので保育園で加配をつけています。
4月の入園は、娘にとっても私にとっても大きな一歩でした。
慎重派の娘は母子分離に不安が強く、泣いてしまったり、泣きすぎて吐いてしまう日もありました。
そんな娘が少しずつ園生活に慣れていけたのは、加配の先生の存在がとても大きかったと感じています。
今では保育園大好きな娘ですが、保育園で過ごす中でもう少し療育を増やした方がいいなと感じて今は、週2日は児童発達支援施設に通っています。
週3日保育園に通っています。
1学期を終えた今、加配をつけてよかった体験談をまとめました。
- 慎重派の娘が入園初期にどんな困難を抱えていたか
- 加配の先生が入ることで娘にどんな変化があったか
- 親としてどんな安心を得られたか
- 保育園との連携がどうスムーズになったか
- 加配をつける前に感じていた不安と、実際どうだったかのギャップ
- 「つけてよかった」と強く感じた具体的な場面
- 加配をつけても大変だったリアルな部分
ぜひ、最後までお読みください。
そもそも加配ってなに?と知りたい方にはこちらの記事もおすすめです。

1学期で感じた「加配をつけてよかったこと」
4月は涙のスタートでした。
雨の日でも「お外で遊びたい」と強くこだわったり、オムツ替えを嫌がって大泣きしたり…。
環境の変化が大きく、娘にとっては負担の大きいスタートでした。
あおいママ3月生まれで斜視もあり、発達ものんびり、慎重派、母子分離の経験も少ない。
入れたかったけれど、本当に保育園にいれてよかったのかな…と悩む日々でした
入園時から決めていたのですが、私は慣らし保育を延長し、娘のペースを最優先にしました。
- まずは泣かずに登園できること
- 次に午前中の給食まで
- そのあとお昼寝
- お昼寝後に泣かなくなったらおやつまで
少しずつ、少しずつ、園で過ごす時間を伸ばしていきました。
その過程で、加配の先生の存在は本当に大きかったです。
根気強く、愛情深く寄り添ってくれたことで、娘は思っていたよりも早く園に慣れていきました。
娘に寄り添うことを一番に仕事も保育士から内職へ、療育との両立にはぴったりでした。

加配の先生が入ることで、子どもがどう変わったか
加配の先生がそばにいてくれるようになってから、娘の園での様子は確実に変わっていきました。
- 泣いている時間が短くなった
- 気持ちの切り替えが少しずつ上手になった
- 集団活動に自然と参加できるようになった
- お友達のまねっこをして楽しむ姿が増えた
そして何より嬉しかったのは、 園での遊びを家でも楽しそうに再現するようになったこと。
園の掲示板にあった、子どもの様子をみて、その月の歌を歌うと嬉しそうに声を出したり、踊り出したり。
お医者さんごっこが流行っていると聞いておもちゃを用意してみたら、ぬいぐるみの診察を始めていました。
「今日はこんなことをしたんだよ」と言わんばかりに、ごっこ遊びを披露してくれる日が増えました。
園でたくさん刺激を受けていることが伝わってきて、私もとても嬉しくなりました。
親が安心できたポイント
加配の先生が入ってくれたことで、私自身の気持ちもずいぶん楽になりました。
あおいママ入園当初は、泣いてしまう娘を預けるたびに胸がぎゅっとして、仕事中もずっと心配が頭から離れませんでした。
でも、加配の先生が娘のそばにいてくれることで、
- 娘の気持ちの揺れを丁寧に言葉にして伝えてくれる
- その日の様子を具体的に報告してくれる
- 困った場面でどんなサポートがあったか分かる
こうした情報が増え、娘の園での姿がとても想像しやすくなりました。
「娘は大丈夫」 そう思える時間が増えたことが、親として一番ありがたかったです。
保育園との連携がどうスムーズになったか
加配の先生が“橋渡し役”になってくれたことで、園との連携はぐっと取りやすくなりました。
- 娘の細かな気持ちの変化を共有してくれる
- 家庭での様子を伝えると、園での対応にすぐ反映してくれる
- 担任の先生とのコミュニケーションがより具体的になる
家庭と園の対応が揃うことで、娘自身も混乱しにくくなり、安心して過ごせる時間が増えていきました。
加配をつける前に不安だったことと、実際どうだったか
加配をつける前は、正直不安のほうが大きかったです。
- 特別扱いになってしまうのでは
- 他の保護者からどう見られるのか
- 担任の先生に負担をかけてしまわないか
でも、実際はその心配はほとんど必要ありませんでした。
- 他の保護者は気にしていない(こちらが言わない限り加配かは分からない)
- こちらが求めたわけではないけれど、先生が加配のことを悟られないよう上手く関わってくれている
- 娘が安心して過ごせるようになった
そして何より、娘自身が大きく変わりました。 先生が大好きになり、お友達も大好きになり、集団活動にも自然と参加できるようになりました。
あのときの不安は、今振り返ると本当に小さなことだったと思います。
つけてよかったと感じた具体的な場面
実際加配をつけていなくても、先生たちは丁寧に関わってくれたと思います。
ただ、どうしても年齢ごとに子どもの人数に対して保育士の配置の基準があり、園全体で人員にゆとりがあるかは難しい問題だと思います。
うちのように加配をつけたくてもつけられなかったり、子どもにとって必要でも申請がないと加配はつけられないので…となかなか難しい問題もあります。
しかし、実際に加配をつけることはそれだけ寄り添ってもらえる場面が増えるのも事実です。
あおいママ私自身、加配保育士をしていましたが、やっぱり保育の現場は何人保育士がいても足りない!
もっと寄り添ってあげたい!と思う場面がたくさんあります。
- 朝の登園で泣きそうなとき、抱きしめてくれていた
- 雨の日のこだわりに対して、気持ちを否定せず代わりの提案をしてくれた
- オムツ替えを嫌がるとき、娘のペースに合わせて小さなステップを踏んでくれた
- 部屋に入れず別のスペースにいてもそっと見守ってくれた
- 娘のタイミングに合わせて声かけをしてくれた
- お友達とのやりとりの間に入ってくれた
- 初めて集団活動に自分から参加した日、そばで見守ってくれていた
娘が安心して挑戦できるように、困ったときにすぐそばで支えてくれる人がいること。
その存在が、1学期の大きな成長につながったと感じています。
逆に大変だったこと
もちろん、楽なことばかりではありませんでした。
- 加配の先生がお休みの日は娘の気持ちが揺れやすい
- 先生に頼りすぎてしまわないか心配になる
- 家庭側の情報共有が負担に感じる日もある
- 加配をつけてもすべての困りごとが一気に解決するわけではない
それでも、娘が安心して園生活を送れるようになったことが、何よりの答えだと思っています。
迷ったけれど加配をつけてよかった!
加配をつける選択は、親として勇気が必要でした。
でも、娘が安心して園生活を楽しめるようになった今、 「本当に選んでよかった」と心から思います。
同じように悩んでいるママの背中を、少しでもそっと押せたら嬉しいです。
うちの娘は言葉がゆっくりです。
同じような悩みを抱える人には、こちらの記事もおすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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