こんにちは、あおいママです。
私の娘は2歳から言語訓練や作業訓練をしています。
今回ご紹介するのは、療育を始めてから娘の絵の成長記録です。
筆者療育を受けはじめて、特に作業訓練を始めてから絵にも変化がでてきました!
おえかきに夢中な娘
立てるようになった頃から、娘は毎日のようにクレヨンを握ってきました。
最初は筆圧も弱くて、紙の上にふわっと色が乗るだけ。
線というより、クレヨンをトントン叩いて音や感触を楽しんでいるようでした。
- クレヨンを叩いて音を楽しむ
- 紙の上をなでるように動かす
- 色がつくことより、感触そのものが楽しい
今思えば、あの頃の“意味のない線”も、娘にとっては大切な表現の始まりでした。
1歳半ごろ:ぐるぐる丸が増えてきた時期
1歳ぐらいのときは、トントンたたいていたのが途中から往復する線をよく描いていました。
1歳半を過ぎたころ、娘の絵にぐるぐるの丸が増えてきました。
最初はただの線だったのに、気づけば丸を描こうとしている。
その丸が少し歪んでいても、私には娘の成長がぎゅっと詰まっているように見えました。
この頃はこんな変化がありました。
- ぐるぐるの丸が描けるようになった
- いろんな色を使うようになった
- その日の気分で色が変わる
- 好きなものは“描けるところだけ”描く
2歳半〜3歳:療育で世界が広がり、絵にも変化が
2歳の途中から療育に通い始めて、娘の世界はぐっと広がりました。
言語聴覚士さんが、
- パズル
- 絵本
- 実際の動作
を使って「ここがおめめ」「ここがおくち」と身体のパーツを丁寧に教えてくれました。
作業訓練では、
- 手先を使う遊び
- 体を動かす活動
- 指先のコントロール
こうした経験が増えて、手の動きが少しずつしっかりしてきたことも大きかったと思います。
「知っていること」と「描けること」が、ゆっくり娘の中でつながっていきました。
療育について知りたい方には、こちらの記事もおすすめです。

作業訓練の成果!?急に“顔”が描けるようになった

筆者前日まで丸しか描いてなかったのに急に書きだしたので、え?ほんとに描いた?とびっくり!
そして3歳になった頃、急に丸の中に“目”がふたつ。
その下に“口”がにっこり。
- 丸の中に点が入る
- 口らしき線が現れる
- 表情のようなものが見えてくる
あの頃のぐるぐる線や、トントンと叩いていたクレヨンの音が、
こんな“顔”につながるなんて思いませんでした。
急に描けるようになったように見えるけれど、
実は毎日の小さな積み重ねが、静かに育っていたんだと思います。
理学療法士の先生が言うには
- 作業訓練をする中で、手先の使い方が上手くなった
- 体を動かすことを重ねて自分のボディイメージがしっかりしてきた
筆者身体を動かすことっていろんな成長につながるんだと勉強になりました!
まとめ|子どもの絵には、その子の“今”がにじむ
筆者私は、絵って無理に教えなくてもいいものだと思っています。
子どもは自分のペースで、できること・知っていること・感じていることを、
そのまま紙の上に出していくからです。
- 上手い下手より“その子らしさ”が大事
- できるようになった順番が、そのまま成長の物語
- 昨日より今日の丸が少し大きいだけで嬉しくなる
そんな小さな変化が、子どもの成長の証なんだと思います。
これからどんな絵を描くようになるのか、どんな色を選ぶのか。
娘の絵は、私にとって小さな成長の記録であり、宝物です。
その時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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